ここであげていない曲は
又は、書いていない演奏形態は、不可能というのではなく、あくまでも演奏効果が
望めないと思われるという事です。今年の演奏会でお判りの様に、オーケストラ→
ピアノ伴奏への編曲は無理をしているという事です。必要な音は消され、音色の違
いもあまり無くなってしまう。おまけに編曲者によって、全く違った伴奏になってしまう。
あえて、ドイツレクイエムのピアノ伴奏版をあげたのは、ブラームス本人の手による
ピアノ伴奏(ロンドン版と呼ばれるもの)が存在するからです。これは、録音も存在
します。
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コメント
コメントありがとうございます。
F.SchubertのMissa in Asも推薦されていますが、この曲に関してはいかがでしょうか?
投稿: 渡辺@選曲委員長 | 2008年1月 4日 (金) 22時17分
シューベルトのミサでは、確か2番がオルガン伴奏楽譜が出て
いたと思いますが、Asは出ていなかったはず。昨年のベート
ーヴェンと同様に、ピアノ伴奏では効果が望めないという事に
なります。
投稿: 石原 | 2008年1月18日 (金) 16時19分